めん工房ほさか 手打ち常陸秋そばのこだわり・ご挨拶

めん工房ほさか 手打ち常陸秋そば
めん工房ほさか 手打ち常陸秋そば

創業大正二年

創業大正二年

当店は、大正二年に 保坂茂吉・とく夫妻が現在自宅がある(水戸線)岩瀬駅近くで
「保坂製麺所」として創業いたしました。
当時は、保存がきく乾麺、うどん・そば・支那そば(ラーメン)の製造が主で、割合的に
うどんの製造が多かった為、近所からは「うどん屋」と呼ばれていました。


※写真は、昭和16年頃 麺の乾燥場にて
 中央 創業者(とく)・奥左から2人目、2代目(伊津子)・手前左、3代目(統一)


ごあいさつ

ごあいさつ

四代目の現店主が製麺を継ぐ際、手打ちそば屋で学んだ技術を活かし、商品を乾麺から、地元産そば「常陸秋そば」と小麦「ユメシホウ」を契約農家から仕入れた粉を使用した、手打ちの生麺に切り替えました。平成15年に、周りからの勧めもあり、製麺の傍ら現在の地(桜川市富士見台)に、飲食店を開業、屋号を「めん工房 ほさか」にしました。


そば屋の色合いが強い店構えですが、製麺時代から受け継いだ うどん・ラーメンも手打ち麺として、提供しています。これからも、お子様からお年寄まで、幅広い年齢層に支持される店である様、日々努力をして参ります


営業日のご案内

9月の休業日
6日(木)・13日(木)・20日(金)


こだわり

こだわり

当店では、安心・安全をモットーに
「そば」は地元(茨城県桜川)産「常陸秋そば」を
「ラーメン・うどん」は こちらも地元(茨城県桜川)産「ゆめ紫峰(ユメシホウ)」を
昔からお付き合いのある 生産農家から直接仕入れています。
また、手づくりの食感を大切にしたいという思いから、「そば・ラーメン・うどん」全ての
麺を手打ちで打っています。


写真:生産者(深谷さん)


「そばの効能」

「そばの効能」

昔からそばを食べていると脳溢血になりにくいといわれていますが
これはそばの成分の一つ「ルチン」の効能といわれています。
「ルチン」はフラボノイドの一種で、毛細血管を強化して内出血を
防いだり血圧を安定させる働きがあります。
さらに最近の研究でそばには血糖値を下げる作用やすい臓機能を
活性化 する作用があることも明らかにされています。
またそばにはビタミンB群(白米の約4倍)食物繊維(白米の約8倍)
等も豊富に含まれダイエットされている方にもお勧めです。


『冷凍手打ちそば』

『冷凍手打ちそば』

お土産にそばの 本格手打ちそばはいかがでしょうか?
地元産「常陸秋そば」100%使用
・2015日本ギフト大賞 茨城県賞
・桜川市ふるさと納税対象商品


自家製濃縮つゆ 写真入り茹で方の説明付

箱入(5食・6食・9食・10食)

※地方発送承ります。